こんにちは。
今日は2回更新 ( *`ω´) !!
さて、タイトルどおり…
Win→Mac使いになって半年が過ぎていたのですが、
Windowsと違うあることに最近気がついたという話です。
実は私はMacBook Airを使っているのですが、
「どうしても容量が足りない…」ということで外付けHDDを接続して…というのは、多くの人がされていることだと思います。
その中のデータをMac⇔外付けHDD間で移動するということも多くあると思いますが、その際にふと気がついたことです。
例えば…
デスクトップ上に、数個のデータの入った「フォルダA」というのがあったとします。
そしてデスクトップ以外の場所に、フォルダ名が同じだけど入っているデータは別のものである「フォルダA」があったとします。
この2つのフォルダを1つにして、データはどちらも残したい…という時。
Windowsなら、デスクトップに他の場所の「フォルダA」を移動させると、フォルダ内のデータはどちらも残った「フォルダA」が出来上がるのです。
(ファイルの名前が同じ場合は上書きor別名でコピーか聞いてくる)
しかし私がMacで、上記と同じように同じ場所に同名のフォルダを移動させてくると…
「”フォルダA”という名前の古い項目がすでにこの場所にあります。現在移動中の新しい項目で置き換えますか?」
と、出てきました。
ここで気づいて「あ、もしかしてやばいのかな」と思い中止すれば良いのでしょうけど、Windowsの感覚だった私は、まさか「フォルダごとの上書き」だとは思わずに「置き換える」としてしまいました。
すると、そのフォルダに残ったのは上書きした側のデータだけ…。
しかも、消えたデータはもう戻らないのでした…!!
(;゚Д゚)(゚Д゚;(゚Д゚;)ナ、ナンダッテー!!
私はこのことを過去にも数度やっていたのですが、データ整理だけで中身まではきちんと見ていなかったのでした。
でも、たまに探しても見つからないファイルがあって…。
もしかして、これが原因だったのかな?
でも、今気がついて良かった!
これからは、面倒でもフォルダ内でファイルのやりとりをしていきます。
Macでは、フォルダの上書きで中身も上書きされる…。
覚えておきます!!